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- 【レポート】 スマパチ登場で交錯するホールの期待と不安
今年のトピックとしてスマートパチンコ(スマパチ)登場が挙げられるが、昨年12月22日に大一商会のスマパチ「eA天才バカボン6FD-T」が同社直営店の大一岩塚店(名古屋市中村区)にテスト導入され、本番導入に向けた動作確認などを目的に、1月16日までフィールドテストを実施。テスト導入が終了した翌日の1月17日には、日工組が正式にスマパチの販売をリリースで発表した。
リリースによると販売機種は「e聖闘士星矢超流星EHTA」(三洋物産)と「eルパン三世ザファーストH4YZ3」(平和)の2型式。このほかメーカー各社から随時販売される見通しに加え、全国のホールへの導入時期は4月以降になることが示された。
周知のようにスマパチは、台の中で玉が循環して外に出ない仕組みになっているため、上皿と下皿がなく、玉に一切触れずに遊技・計数できる。これまで遊技機側にあった玉貸・返却ボタンはユニット側に移行し、遊技機側には持玉表示デジタルと計数ボタンが搭載される。
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