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- 公選法違反容疑、平成以降の国政選挙で最大の摘発者数の可能性と報道
警視庁と7県警の合同捜査本部は8月26日、1都7県で31店舗を展開するデルパラの山本昌範社長(50)ら同社幹部6人を公選法違反(買収約束)の疑いで逮捕した。各地の店長と共謀し、7月の参院選で遊技業界の組織内候補であった阿部恭久氏に投票する見返りとしてアルバイトに3,000円、社員には4,000円を渡すと約束した疑い。実際に投票した従業員は250人以上にのぼるとみられ、平成以降の国政選挙の買収事件で最大の摘発者数になる見通しとして、事件はテレビの報道番組でも大々的に扱われた。
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