ファンニーズと業務効率の向上 コンビニコーヒーで一挙両得狙う

珈琲イメージのコピー
現在、コンビニコーヒーが巻き起こした第四次コーヒーブームによって、魅力ある端玉賞品としてのコーヒーの価値が上昇している。
 
コンビニコーヒーが一気に広まったのは2013年で、日経トレンディが選ぶ同年のヒット商品の1位になって以降、国内のコーヒー消費量は年を追うごとに拡大。多くのコンビニチェーンがこれを導入した結果、本格的な味わいを手頃な価格で楽しめるコンビニコーヒーは、今では完全に社会に定着している。
 
そのコンビニコーヒーをホールで提供する「コーヒーマシンサービス」の販売を開始したのが、ホール向け広告事業を主力とするゲンダイエージェンシー(東京都新宿区、代表取締役CEO山本正卓、代表取締役COO上川名弦)だ。コンビニによるカウンターコーヒーが広く定着している状況を受け、その味わいや運用スタイルがファンニーズにマッチするとともに、カウンター業務の簡素化効果も期待できるサービスとして、本格的な販売に踏み切った。
 
サービスの提供にあたってホールが導入するのは、機械本体にコーヒー豆を補充する仕様の全自動ドリップ式のコーヒーマシン。故障率の低い日本製マシンで、集客力アップにつながる「香りファン」も装備されており、ボタンひとつで「挽きたて」「淹れたて」の本格的ドリップコーヒーが味わえる。
 
カウンタースタッフの業務は、端玉との交換でコーヒーカップを渡すだけという簡便さも、大きなセールスポイントのひとつだ。袋詰めや賞品の案内などが不要なため、短時間で対応が完了するなど、業務の効率化が期待できる。
 
また、コーヒーの抽出がセルフサービスで完結することや、カウンタースタッフとのやりとりがシンプルなので行列ができにくいなどのメリットもある。「おかわり」にも対応できるなど、サービス機能も充実。特にカフェの利用頻度が高い女性層の取り込みといった、他店との差別化も期待できそうだ。
 
ホールにおけるコーヒーの提供スタイルは、自販機による対応からワゴンサービスまで様々だが、「価値がある、魅力的な端玉賞品」として香り高い逸品を提供し、ファン満足と業務効率化を同時に実現するこのサービスは、コンビニコーヒーブームが生んだ新しいスタイルとして注目を集めそうだ。


「コーヒーマシンサービス」
ゲンダイエージェンシー株式会社 TEL/03-5358-3411
 e-mail: kikaku_info@ml.gendai-a.co.jp
 

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