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SANKYOが2月7日、2024年3月期第3四半期決算を発表した。
2023年4月1日から同年12月31日までの9ヵ月間の、売上高は前年比33.2%増の1,705億8,800万円、営業利益は同35.9%増の652億6,400万円だった。好調な業績に伴い配当金も増額され、年間150円だった2023年3月期から約2.7倍の年間400円(中間150円、期末250円)となる見通しを示した。なお同社は、3月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行う予定である。
好調の要因として、パチンコ機では「フィーバー機動戦士ガンダムSEED」(2023年8月導入)が5万台、「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオンTypeレイ」と「スマパチ シン・エヴァンゲリオンTypeカヲル」(2023年12月導入)が合計6万台超、パチスロ機でも「パチスロ革命機ヴァルヴレイヴ」の増産が寄与したと分析している。
なお通期予想として、パチンコ機の販売台数を28.7万台から29.6万台へ上方修正した一方で、パチスロ機の販売台数は9万台から7万台へと下方修正した。
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