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- ダイコク電機、本社ビルのオフィスリノベーションとオフィスカジュアルの導入

ダイコク電機(愛知県名古屋市、栢森雅勝代表取締役社長)はこのほど、職場環境整備の一環として本社ビル6階フロアをフルリノベーションした。
本社ビルは部門ごとにフロア分けされ、これまで部門を越えた交流場所がなかったが、この6階フロアについて同社では「部門を越えた仲間が、コミュニケーションし、コネクトし(繋がり)、情報が共有され新たなアイデアが生まれ、仲間の熱量を感じ社内が活性化する、そのようなオープンなフロアを目指しています」としている。
また、同社の経営理念「イノベーションにより新しい価値作りを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります」に掲げている「イノベーション」(革新的な技術や発想によって新たな価値を生み出し、お客様に大きな変化をもたらす製品やサービスを提供していく)を促進するオフィス環境も重要として、フリーアドレスや最新のオフィス機器により新たな働き方が体験できるようなフロアにしていく。

さらに同社では4月1日から「オフィスカジュアル」を導入。男性従業員の勤務時はスーツが基本だが、ガイドラインを設けてTPOに応じた服装で運用する。「職場にふさわしい範囲において自由な服装を選択可能とすることで、従業員の個性・価値観を尊重し、多様性を発揮できるダイバーシティの推進、働きやすく活気ある職場づくり、適正な温度での空調使用による脱炭素社会・地球温暖化対策への貢献をめざします」としている。
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