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- 「推しの日」プレテスト、5月2・3日に実施へ 6団体が記者会見

パチンコ・パチスロ産業「推しの日」委員会は3月31日、ホール関係4団体とメーカー2団体が連携して実施する「推しパチの日・推しスロの日」(通称・推しの日)のプレテストに向け、記者会見を行った。開催は5月2日、3日の2日間で、未経験者や若年層との新たな接点創出を目指す。
施策では、スマート遊技機を使った無料の「お試しプレイ」を全国の参加ホールで展開するほか、メーカー各社による限定賞品も用意。インフルエンサー施策や「ニコニコ超会議2026」の「パーラーニコル」と連動したプロモーションも進め、認知から来店・体験までをつなぐ導線づくりを図る。
会見でMIRAIの佐藤公治副代表理事は、「ここから一つでも多くのホール法人さんに理解していただいて、参加することで業界全体のファンが増える取り組みになっていきたい」と述べた。また、「初回から成功するとは限らないが、検証とブラッシュアップを重ねながら、より良いものに育てていきたい」として、幅広いホールの参画に期待を寄せた。
ホール向け説明会は4月2日に実施され、参加ホールは特設サイトで順次公開される予定。業界横断で未経験層へのアプローチを図る今回の試みが、どこまで広がりを見せるか注目される。
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