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AI搬送ユニット「AH-1000」とAI配膳ロボット
オーイズミグループのオーイズミラボは、12月7日から9日まで千葉市美浜区の幕張メッセで開催された食品機械の展示会「第3回フードテックジャパン」にブースを出展した。
同社はホールの島設備や周辺装置をはじめ、飲食店や宿泊施設の内装工事、オーダー家具製作などの事業を展開しており、今回の展示会では飲食店向けのAI搬送ユニット「AH-1000」を展示した。
AH-1000は、飲食業界が抱えている人手不足や人件費の高騰、感染症対策に伴う業務の煩雑化といった課題を解決する多彩な機能を搭載。厨房で作った料理を搬送テーブルにセットすれば、人手を掛けずにワンタッチで顧客の席まで料理を搬送し、来店客が商品を取り出すと自動で厨房に帰還する。料理の運搬がなくなることでスタッフの労力を削減し、少人数体制で人件費を抑制することも可能になる。商品の提供時に対面接客がなくなることで、新型コロナやインフルエンザなどの感染リスクも軽減することができる。
ブースでは、開発中のAI配膳ロボットも展示。本体に3Dセンサーを内蔵しているので、障害物を事前に検知してテーブルまで安全に料理を運ぶことができる。ディスプレイに目や顔の表情を表示し、言葉をかけるだけでロボットが動く音声制御機能も搭載している。
同社では、「AH-1000は、これまでオーイズミが培ってきたノウハウを活かすことで、飲食店の課題解決に貢献できるシステムになっています。配膳ロボットはレストランやカフェでも利用されるようになっているので、今後も施設のニーズに合わせたシステム開発を進めていきます」という。
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