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- 12月のホール企業採用熱、前月からほぼ横ばいの1.03ポイント
パチンコ業界に特化した人材採用支援を行うパック・エックスが、ホール企業の採用意欲について毎月まとめている「パチンコホール企業の転職市場状況」によると、2022年12月の採用ニーズは前月からほぼ横ばいで1.03ポイントだったことがわかった。同社の滝沢統括マネージャーは「ほぼ予想通りの推移であったが、数値が示す以上に採用企業の熱量は高かった」とし「売手市場による影響は色濃く、採用難易度の高まりによって必要人数に満たないといった悩ましい声は増えている」と近況を語った。
「パチンコホール企業の転職市場状況」はパック・エックスが独自に算出している指標。数値が平均値1よりも高いとパチンコホール企業の求人が多いということになり「採用熱が高い」ことを、平均値1よりも低いと求人が少ないということになり「採用熱が低い」ことを示す。

市場では、店舗数の減少に歯止めが掛からないなかで年末年始に新店がオープンしたエリアも見られた。これまで都内有数の激戦区として知られていた上野・御徒町では、競合チェーン3店舗が残るのみとなっていたが、浜友グループの「楽園アメ横店」が、1月6日にグランドオープンした。6.5号機とスマートパチスロの導入が開始されたことでそれまで苦戦していたパチスロ市場にも光明が見え始めているが、同店のオープンを受けて既存店の稼動も好調に推移している。今春に導入が予定されている「スマートパチンコ」の登場でエリアのさらなる活性化も見込まれることから、今後の上野・御徒町市場の動向に注目が集まっている。
転職市場の今後について滝沢統括マネージャーは、「採用市場の過熱ぶりもあるが今年は3月にスマパチを控えていることもあり早々に動くべきだろう」とし「特に『スマスロ』導入準備などで採用活動が滞った企業はその際の教訓を生かし求職者の早い動きに対応できる体制を整え準備を進めていただきたい」と述べる。
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