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- 1月のホール企業採用熱、基準値1.0を下回る結果に
パチンコ業界に特化した人材採用支援を行うパック・エックスが、ホール企業の採用意欲について毎月まとめている「パチンコホール企業の転職市場状況」によると、2023年1月の採用ニーズは基準値1.0を下回る結果となった。同社の滝沢統括マネージャーは「ほぼ例年通りの動きで予想範囲内の結果」とし「年始営業が落ち着く3連休以降からジワジワと活動数が増えていくが、今年もその動きに変わりなく徐々に活発化している」と近況を述べている。
「パチンコホール企業の転職市場状況」はパック・エックスが独自に算出している指標。数値が平均値1よりも高いとパチンコホール企業の求人が多いということになり「採用熱が高い」ことを、平均値1よりも低いと求人が少ないということになり「採用熱が低い」ことを示す。

市場では、遊楽のスマートパチスロ専門店「スマートガーデン浦和」が2月8日、JR浦和駅北口に総台数66台でグランドオープンした。スマスロは従来必要だったメダル計数機や補給・回収の設備が不要となることから自由なレイアウトが可能となり、駅前型の小規模な立地でも出店が可能になると言われていた。同店は元々コンビニエンスストアがあった場所にオープンし、設置台数は66台と極小規模の小型店舗になっているが、業界初のスマスロ専門店ということもあり、今後の成否の行方を占う試金石としてパチスロユーザーは元より業界全体からの注目が集まっている。
転職市場の今後について滝沢統括マネージャーは、「求職者の動きは正月三が日以降から活性化、2月初動も同様、意欲的に動く様子が伺える」と述べた。一方で「総務省が発表した日本の消費者物価指数(コアCPI)は2022年10月に前年同月比3.6%上昇、約40年ぶりの高水準となったことは記憶に新しいが、インフレ率・物価上昇は働き方や給与水準など就業者の意識を変化させるに十分な材料」とし「人材確保の重要性はいうまでもないが、離職防止の取り組みも改めて注視していく必要がありそうだ」と見解を示している。
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