ウィンネットとメテオが破産

遊技機の企画開発などを手がけるウィンネットテクノロジー(東京都大田区、原田宏一社長)は6月23日、東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。調査会社の帝国データバンクが伝えた。

それによると、同社はパチスロ開発・販売を主体に、パチンコホール支援ソフトの企画、開発、また個人向けの携帯・WEBコンテンツ事業を展開。2007年3月期には年売上高約44億2,700万円を計上していたが、自社開発のパチスロ機の売れ行きが低調に推移するなど業績が安定せず、2009年3月期には年売上高約9億3,800万円に急減していたという。

近年では、製造メーカーのラスター社と提携してパチスロ機の企画開発を続けていたが、2013年に発売されたART機「メガミリオネア・ビーナスVer.」を最後に、新機種をリリースしていなかった。

負債は2013年3月末時点で約29億7,000万円。また、関連会社であるメーカーのメテオも同日付で破産手続き開始決定を受けている。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

【余暇進理事会における警察庁保安課課長補佐講話】

2020/11/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年12月号

主な記事:

提供価格拡大で高価交換、「二物二価」営業も出現
大遊協商事が価格や手数料など賞品提供関連で大幅な見直し

市場環境の悪化に加速感 課題は遊技客離脱の歯止め
「凱旋」撤去で増す混迷 新台枯渇も高まらない需要

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.