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- シーズリサーチDI調査 業況は大幅に回復し3カ月後も維持の見通し

パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチサービスを行っているシーズリサーチはこのほど、定期調査「第96回 パチンコ景気動向指数(DI)調査」の結果を公開した。
同調査はアンケート形式で四半期ごとに行い、短期的な景況感を示す「DI値」などを算出。今回は3月14日から29日の期間、FAXおよびWEBアンケートを活用して76地域の54企業から回答を得た。
過去1カ月の売上や粗利などから総合的な景況感を判断する「全般的業況DI値」は、23.7ポイント(前回比27.7良化)まで大幅に回復し、3ヵ月後も25.0ポイントと現状を維持する見通しとなった。
稼動状況は、パチンコがマイナス42.1ポイント(前回比12.6良化)で、3ヵ月後もマイナス40.8ポイントと現状を維持。一方のパチスロは、46.1ポイント(前回比22.1良化)、3ヵ月後は35.5ポイントとやや悪化はするもののプラス圏を維持する見通しとなった。
調査に協力したホールからは、「スマスロの好調さに牽引される形で少し良くなっているがファンが減れば店が減る。店が減ればメーカーが減るといった負のスパイラルは変わらないと思う(中部・小規模事業者)」「改刷対応がまだ終わっていないので乗り切れるか不安(関東・小規模事業者)」「新台価格が高騰した結果、最終的にはプレイヤーの減少に直結すると思う。メーカーの販売価格の上限の取り決めを行ってもらいたい(東北・中規模事業者)」などの意見が寄せられた。
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