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民間信用調査機関によると、宮崎県でパチンコ店を経営していたネクストが1月26日に宮崎地裁日南支部より破産手続き開始決定を受けたことが分かった。負債額は、約9億5,000万円とみられる。
同社は2014年に設立され、別会社が運営していたパチンコホール「ヘイアン串間店」の事業を譲受し、「NEXT1(パチンコ)」、「NEXT2(スロット)」として、2015年4月から同2店舗の運営を手がけていた。串間市内ではトップクラスの設置台数となっていたこともあり、ピーク時の2016年7月期には年収入高約11億2,200万円を計上していた。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で集客に苦戦を強いられ、2022年7月期の年収入高は約8億円にダウン。その後も長引くコロナ禍で集客に苦戦が続き、コロナ融資返済の見通しが立たなくなったことから2023年10月29日に事業を停止していた。
負債は、債権者約40名に対して約9億5,000万円。
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