2024.5.30

ユーコーラッキーグループ ホークス主催の「ピンクフルデー」公式戦に乳がん患者とその家族を招待

九州のグループ全店に掲示したピンクフルデーの協賛告知ポスター

ユーコーラッキーグループ(本社・福岡県久留米市、金海基泰代表取締役社長)は、5月17日から19日にみずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークス主催のプロ野球公式戦「ピンクフルデー」に、乳がん患者とその家族を招待した。

ピンクフルデーは、球場全体をピンク色に満たし、来場したすべての人に「楽しさ」や「感動」が満ちる一日になってほしいという想いを込めて、ホークスが取り組む初夏の恒例イベント。同公式戦は、乳がん検診を啓発するピンクリボン運動にも連動しており、同グループはホークスの公式スポンサーとして乳がん患者とその家族を招待する取組みを2021年から開始。4回目となった今回は30名に観戦チケットを進呈した。寄贈は例年同様にNPO法人ハッピーマンマ(福岡市)を通じておこなっている。

観戦チケットはNPO法人ハッピーマンマを通じて寄贈された (写真右)ユーコーラッキー 統括本部営業戦略部営業戦略課の井上志穂子さん)

また、「ピンクフルデー」3連戦に先立つ5月6日からは、協賛告知ポスターの貼付とピンクフルデー特別仕様のホークスユニフォームの特別展示を九州のグループ全店で実施。これにあわせて各店舗従業員の名刺に「ピンクリボン」シールを貼付するなど、乳がん検診の啓発にも協力した。

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