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民間信用調査機関によると、高知県でパチンコ店を経営していたアークリゾートが1月10日に高知地裁安芸支部より破産手続き開始決定を受けたことが分かった。負債額は、現在調査中。
同社は2012年に設立され、前身のパチンコホール経営業者から安芸郡田野町と室戸市内にあるパチンコおよびスロット店「アークリゾート」2店舗を譲り受け、県外資本のパチンコホール経営業者の傘下のもと、同年12月から営業をスタートしていた。
しかし、営業エリア内の人口減少や大手パチンコホールとの競争激化、個人消費の落ち込みなどで厳しい経営を余儀なくされていた。そのため、2022年ごろに田野町の店舗を閉鎖し、室戸市内の1店舗のみを運営していたが、業況の改善が図れないなか、先行きの見通しが立たなくなり、室戸市内の店舗も2023年に入り閉鎖していた。
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