- Home
- コイケが破産手続き開始決定受ける(愛知)
民間信用調査機関によると、愛知県でパチンコ台備品卸を経営していたコイケが6月20日に名古屋地裁より破産手続き開始決定を受けたことが分かった。負債額は、約3,700万円とみられる。
同社は1999年創業、翌2000年に法人改組されたパチンコ台備品の卸業者。パチンコ用の玉やスロット台のメダルのほか、シリンダーなどのパチンコ台やスロット台の開閉装置、不正防止装置などを扱っていた。地元のパチンコホールを得意先として、2006年6月期には年売上高約1億4,400万円を計上していた。
しかし、遊技人口の減少で業容は縮小傾向をたどり、2019年6月期の年売上高は約1,500万円にダウンしていた。その後も、パチンコホールの営業がコロナ禍の影響を受けたことや、玉やメダルを使わない「スマートパチンコ(スロット)」の普及で一段と業況は悪化。先行きの見通しも立たなくなり、事業の継続を断念した。
負債は約3,700万円。
- Home
- コイケが破産手続き開始決定受ける(愛知)

アオイが破産手続き開始決定受ける(愛知)
都遊協が3月理事会、阿部理事長の全日遊連理事長への推薦を承認
中部遊商が17回目の献血活動
三栄ジャンボグループ、端玉菓子の寄付7年目で累計1.5万個を突破 フードバンクしまねを通じ善意を届ける
MIRAI、AI技術の横断活用を検討 「推しの日」プレテスト実施も案内