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- シーズリサーチDI調査 業況は大幅に回復し3カ月後も良化の見通し
パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチサービスを行っているシーズリサーチはこのほど、定期調査「第100回 パチンコ景気動向指数(DI)調査」の結果を公開した。
同調査はアンケート形式で四半期ごとに行い、短期的な景況感を示す「DI値」などを算出。今回は3月13日から31日の期間、FAXおよびWEBアンケートを活用して81地域の52企業から回答を得た。
過去1カ月の売上や粗利などから総合的な景況感を判断する「全般的業況DI値」は、4.9ポイント(前回比17.5良化)まで大幅に回復し、3ヵ月後も12.3ポイントまで良化する見通しとなった。
稼動状況は、パチンコがマイナス48.1ポイント(前回比10.5良化)で、3ヵ月後はマイナス37.0ポイントとなる見通し。一方のパチスロは、33.3ポイント(前回比18.4良化)、3ヵ月後は24.7ポイントと悪化はするもののプラス圏を維持する見通しとなった。
調査に協力したホールからは、「パチンコでは特に玉単価が上昇していることにより、遊技客の離反が心配である。(中部・中規模事業者) 」、「ラッキートリガー3.0に関する情報と、それまでに購入しておくべき遊技機の情報がほしい。(関東・小規模事業者) 」、「お客様の来店頻度は上がってきており、売上は上昇傾向にあるが、粗利益のコントロールが難しくなってきている。遊技機のスマート化を進める上で、資金繰りは非常に不安だ。(中国・小規模事業者) 」などの意見が寄せられた。
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