2024.1.22

ダイコク電機、名古屋市の防災ぬり絵コンテストで「ダイコク電機賞」を贈呈

ダイコク電機は、名古屋市中区の中区役所ホールで1月21日に開催された「防災ぬり絵コンテスト」(主催/特定非営利法人防災自助普及委員会、共催/名古屋市・名古屋市教育委員会)の表彰式で、「ダイコク電機賞」の受賞者に表彰状を贈呈した。

「防災ぬり絵コンテスト」は、子どもから家庭への防災意識向上を目指した取組みのひとつで、名古屋市防災広報アンバサダー「そなえ・まい」(防災アイドルキャラクター・下イラスト)を活用。防災に関するぬり絵を通じて子どもたちが防災に少しでも興味・関心を持ち、家族一緒に防災の大切さや備えの必要性を感じてもらうことを目的に開催された。

防災ぬり絵は幼稚園・保育園児を対象とし、1月16日〜21日の期間に全応募作品の展覧会を開催。その中から入選作品の表彰となったが、同社が名古屋市防災広報アンバサダー「そなえ・まい」活動へ支援していることから、企業賞として「ダイコク電機賞」が設けられ、表彰式では同社の栢森雅勝代表取締役社長から受賞者に表彰状が贈られた。

ダイコク電機では2022年3月に「サステナビリティ基本方針」を策定し、5つの「マテリアリティ(重要課題)」を特定。その基本方針のもと、様々なSDGs活動に取り組んでおり、今年度は「防災」を新たなテーマとして取り上げている。そこで、「地域における防災」に対して貢献できる活動の一環として、南海トラフ地震のリスクがある地元・名古屋において、子どもから家庭への防災意識向上を目指した名古屋市の防災広報アンバサダー「そなえ・まい」活動に協賛している。

なお、「そなえ・まい」活動のひとつである「防災検定」では、検定料支援として協賛金の一部が名古屋市と岩手県陸前高田市との子どもたちの絆交流事業に充てられたことに対し、同社は2023年12月に感謝状を受贈。また、その縁から今年1月10日には陸前高田市立中学校生徒2名の職場体験の受入れを実施している。

名古屋市防災広報アンバサダー「そなえ・まい」

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