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ダイナムジャパンホールディングスは11月29日、2026年3月期の中間連結決算をまとめ、減収増益となったことを発表した。営業収入は617億1,800万円(前年同期比96.8%)、営業利益は69億1,300万円(前年同期比114.4%)、中間利益は30億7,100万円(前年同期比140.2%)となった。
パチンコホール事業においては、2022年11月のスマートスロット機の導入以降、スロットの参加人口と売上高は継続して上昇しており、同社グループにおいてもパチンコ機を減台し、スロット機を増台するリニューアルを当中間期に78店舗で実施し、競争力を強化。また空調機器など省エネ設備投資も計画的に進め、電気使用量の低減・コスト抑制を図った。同社グループのパチンコホール店舗数は、新規出店1店舗、閉店5店舗、当中間期末の店舗数は423店となった。
また、航空機リース事業については、リース需要は引き続き旺盛であり、近年はエンジンの高額化と整備遅延などによるスペア確保ニーズが高まり、エンジンリースの需要が増加している。エンジンへの投資を行うと同時に、引き続き次世代型ナローボディ機のリースを積み上げ、調達、管理、リマーケティングなどのフィービジネスの拡大を目指していくとしている。
なお、株主への中間配当については、1株当たり2円50銭とした。
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