2024.2.15

ユニバーサルエンターテインメントの決算、増収増益に

ユニバーサルエンターテインメントが2月14日、2023年12月期決算を発表した。

2023年1月1日から同年12月31日までの12ヶ月間の、売上高は前期比26.9%増の1,789億9,500万円、営業利益は同152.2%増の304億8,000万円だった。

遊技機事業では、『アナザーゴッドハーデス-解き放たれし槍撃ver.-』、『スマスロ劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語f-フォルテ-』、『スマスロバジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2 天膳BLACK EDITION』等の市場投入を行い、売上高は809億8,000万円(同18.6%増)、営業利益は240億8,200万円(同21.5%増)となった。2023年パチスロ機販売台数上位のシェアを確保している。

統合型リゾート(IR)事業では、「オカダ・マニラ」の来訪者数が年間を通して増加傾向にあり、VIP向けとマスマーケット向けのどちらも大幅な増収で、売上高は969億4,700万円(同35.1%増)、営業利益は143億6,700万円(同280.0%増)だった。

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