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- 千葉流通商定時総会、役員改選で内田勝久氏を選任

千葉県のホールに賞品を卸す商社で組織する一般社団法人 千葉県流通商防犯協力会は6月21日、千葉市内の三井ガーデンホテル千葉で定時総会を開催した。
冒頭に挨拶した三井理事長は「遊技業界は新型コロナの影響から客の伸び悩みが続き、ホールをはじめ、問屋、買取所ともに大変厳しい経営が続いている。県内のホール数の減少傾向に伴い、当協力会会員の取引するホール数も減少し、それに伴い現在、協力会の会員数は37商社までに減少している」と危機感を示し、今年10月から導入されるインボイス制度をはじめ、来年1月からは電子取引データの電子保存化の改正電子帳簿保存法の施行もあることから、協力会活動への理解と協力求めた。
議案審議では令和4年度収支決算・監査報告、役員(理事・監事)の選任の2議案を可決承認。任期満了に伴う役員改選で三井勇理事長が退任し、内田勝久氏を選任したほか、副理事長に軍司浩太郎氏が選任された。
当日は、令和6年1月から電子で送受信した取引データの電子保存が原則義務化されることから、議案審議に先立ち、電子帳簿保存法の説明会を行ったほか、会員に対し子どもの車内放置事故防止に向けた広報を行った。
恒例となっていた寄付金の贈呈式は、総会のスリム化と速やかな進行を図るため、昨年に引き続き7月以降に行うことが発表されたほか、当日は総会終了後、4年ぶりとなる意見交換会が行われた。
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