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- 業界有志の勉強会「第二回 青とうがらし会」が6年ぶりに開催

2月14日、品川区五反田の会議室にて「第二回 青とうがらし会」が6年ぶりに開催された。本会には約50名のパチンコ業界関係者が集まり、3時間にわたって集客施策を中心としたレポートや、実技を交えた提案などが行われた。参加者からは熱心な質問が相次ぎ、業界の課題や可能性について活発な意見交換が展開された。
今回のセミナーでは、ホール経営の効率化、新たな集客施策、最新技術の活用など、多岐にわたるテーマが取り上げられた。設備管理の観点からは、エリア古川氏とK2connectedの柴田氏が登壇し、「エアコンの分電盤やキュービクルの錆落としによる建物老朽化の抑制と経費削減の手法」について解説。「フードロス問題とホールの顧客接点を結びつける施策」としては、大井ニュー東京の岩崎氏が、見た目の問題などで販売が難しい青果を活用し、定期的な販売会を開催する取り組みを紹介した。
また、「生成AIを活用したPOP制作術」については、ミュージシャンのプロハンバーガー氏とデザイナーのサイバーおかん氏が実演。DiscordのAI【MidJourney】、AdobeのAI【Firefly】、XのAI【Grok】といったツールを駆使し、新台入替やイベント用ポスターの制作プロセスをその場で披露した。
さらに、インバウンド需要を活用した集客戦略については、グローバルパチンコの長北氏が、「日本を訪れる欧米の観光客をパチンコホールへ案内する事業」を紹介。外国人にパチンコ・パチスロを楽しんでもらうための課題や解決策、さらには他業界のインバウンド施策の成功事例も交えながら情報を共有した。
加えて、大井ニュー東京の澤氏は、2024年12月に発足した品川区の老舗ホール連合「しにせえず」について報告。法人の枠を超えた協力体制の構築を目指し、発足から3カ月間の成果と今後の展望を語った。
「青とうがらし会」は、業界の枠を超えた新たな視点を提供する場として、今後も定期的に開催される予定となっており、さらなる業界発展のための意見交換の場として期待が寄せられている。
■次回開催予定日:5月16日(金)
■グローバルパチンコお問い合わせ先:https://www.global-pachinko.com
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