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- 神奈川県遊協 今年も青少年育成用クリアファイルを寄贈

写真左から平田理事、小林副理事長、黒岩知事、佐藤専務理事
神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は6月19日、青少年喫煙飲酒防止条例の内容を盛り込んだクリアファイルを県に寄贈した。
クリアファイルの寄贈は、青少年の健全育成を支援するために毎年寄贈しており、今回で12回目。県庁で行われた贈呈式には、小林昇副理事長、佐藤信晶専務理事、福祉事業協会の平田照理事が訪問し、小林副理事長が黒岩祐治知事に目録を贈呈した。
クリアファイルは、民法改正で成年年齢が20歳から18歳に変更された一方で、喫煙や飲酒ができる年齢は引き続き20歳であることを青少年に対して注意を促すもの。横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、川崎フロンターレ、SC相模原といった県内のJリーグチームの協力を得て、選手の写真を使った4種類を合計2万6000部作成した。

クリアファイルの裏面には喫煙や飲酒ができる年齢は20歳であることを記載
クリアファイルの寄贈について小林副理事長は「この活動は、東日本大震災が発生した平成23年から毎年続けている。青少年の健全育成に加えて、地域におけるスポーツ振興としてサッカーJリーグも盛り上げていければと思う」と述べ、今後も地域貢献活動の一貫としてこうした活動を継続する意向を示した。
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