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遊技場自動補給装置工業組合(補給組合、入江良一理事長)は5月28日、名古屋マリオットアソシアホテルで通常総会を開催し、設備3団体の統合について今後のスケジュールや進捗を示した。
かねてより補給組合、遊技場自動サービス機工業会(自工会、今年3月末に解散)、遊技場メダル自動補給装置工業会(メダル工業会)の3団体が統合し、補給組合を存続団体として事業を行うことが検討されていた。
冒頭に挨拶した入江理事長は、近日中に設備3団体が正式に統合される見通しであるとして、7月中に認可を受けて登記完了するスケジュールを想定。また新名称の団体として発足し、登記完了後に東京で記念祝賀会の開催を予定していることも説明した。なお、統合後の組合員数は、現在の27社に新規加入希望予定(正会員11社・賛助会員1社)を含めて39社になる見込み。
議事では上程案件をすべて可決承認し、事業報告では令和6年度の補給とホールコンピュータの施工件数が329件、HC-BOX実績が約40万台だったことが報告された。また、任期満了に伴う役員改選も行われ、新役員を選出して入江理事長の再任を決めた。
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