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- 4月のホール企業採用熱、基準値を上回る1.07ポイントで推移
パチンコ業界に特化した人材採用支援を行うパック・エックスが、ホール企業の採用意欲について毎月まとめている「パチンコホール企業の転職市場状況」によると、2023年4月の採用ニーズは基準値を上回り、前月からほぼ横ばいの1.07ポイントだったことがわかった。同社の滝沢統括マネージャーは「4月は例年、入社受入の影響で採用活動の優先度が下がる傾向にあるが、体制を整え採用活動を継続する企業が目立った」とし「働く環境整備や中長期的な事業計画に基づく新たな採用ニーズが発生するなど活性化した」と述べている。
「パチンコホール企業の転職市場状況」はパック・エックスが独自に算出している指標。数値が平均値1よりも高いとパチンコホール企業の求人が多いということになり「採用熱が高い」ことを、平均値1よりも低いと求人が少ないということになり「採用熱が低い」ことを示す。

市場では、パチンコメーカー37社で構成される日工組が4月21日、従来のパチンコファンに加えてスリープ層や新規層にパチンコの楽しさ・ワクワク感を伝える「KIBUN PACHI-PACHI 委員会」を発足した。柴咲コウさんをメッセンジャーに起用したTV-CMをはじめ、スマートパチンコの試打会を通じて既存ファンに未経験者の知人・友人を連れてきてもらう「連れパチ」を軸とした新規ファンの獲得施策なども予定されていることから、同委員会のプロモーション活動は、業界全体の活性化へとつながる大きなアクションとして期待されている。
転職市場の今後について滝沢統括マネージャーは「GW中の求職者動向は例年以上に活発的であったが、GW以降はさらに活性化しており応募増に繋がりそうだ」と近況を語り、「夏の営業や事業計画に備えた採用について時期を早めて動き始める企業も徐々に増えていることから、ホールの採用ニーズは垂れ込むことなくさらに上向きに推移していきそうだ」としている。
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