九州遊商が通常総会、役員改選で山本理事長を再任

九州遊商総会web用九州遊商は5月22日、福岡市内のホテルオークラ福岡で第31回通常総会を開催し、役員改選で山本龍彦理事長の再任を承認した。
 
冒頭に挨拶した山本理事長は、5月20日の中古機流通協議会の会合で関係団体に連絡された中古機流通における諸経費の改定に触れ、従来は販社負担となっていた諸経費を請求できるようになったことについて「近年、中古機流通における値引きなどいろいろとあるが、これを機にもう一度襟を正して適正な中古機流通が行われるようにしていただきたい。安くして仕事をとるのでなく、本来のものに戻ってほしいと思う」と語った。
 
議事では、昨年度の九州における確認証紙発給状況について、稼働実績累計の件数が6万3,968件(前年度比14%減)、台数が9万8,088台(同24%減)、確認証紙発行枚数で9万8,308枚だったと報告された。任期満了に伴う役員選挙では理事17名、監事2名を選出し、理事会で山本理事長ら現執行部の留任を承認した。
 
総会の来賓には、福岡県警察本部 生活安全部生活保安課の吉野由記也課長、九遊連の岩下博明会長、日遊協九州支部の福山裕治支部長、福岡県遊協の平岡聖教理事長、回胴遊商の山崎智成副理事長らが出席。祝辞を述べた吉野課長は、引き続き健全な中古機流通を確保して遊技機の不正改造対策を推進するとともに、依存症対策に資する活動にも一層の取り組みを求めた。

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