全商協がオレンジリボン運動の市民集会に参加

魂の行進全商協は11月18日、都内中央区の「銀座ブロッサム中央会館ホール」で行われた第16回目となる「オレンジリボン運動」(主催・認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク)の市民集会に参加した。集会には約450人が集まり、全商協からは16人が参加した。

会では、子どもの虐待死を悼み命を讃えるための黙祷が捧げられたほか、ピアノとサックスによる鎮魂の演奏が流れるなか、虐待死した幼児、子どもたち43人が、いかに死に追いやられたかが読み上げられた。

さらに、「NPO法人埼玉子どもを虐待から守る会」の小宮純一理事による講演会も開催。子ども虐待の相談の急増、虐待死した子どもの事件に対し小宮理事は、「虐待から子どもを守るには児童相談所、自治体、警察、医者、そして家族などで問題を共有することが幻想であってはならない。他力本願はもってのほか」と厳しい口調で訴えた。

また閉会後には、参加者全員がサイリュームを手に会場から日比谷公会堂前までの2.8㎞を1時間かけ「魂の行進」を実施した。

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