全日遊連、メーカー団体に遊技機代金の支払期限の猶予を要望

全日遊連は4月8日、日工組と日電協に対し、ホール営業が新型コロナウイルス感染症による甚大な影響を受けていることから、遊技機購入代金の支払期限の猶予など、ホールの支援を求める要望書を送付した。
 
要望書で全日遊連は、現在、ホールは膨大な数の旧規則機を経過措置期限の満了とともに新規則機に入れ替える必要に迫られており、苦しい資金繰りの中でこれに取組んできたものの、ここにきて新型コロナウイルス感染症による甚大な影響を受け、ホール営業そのものの存続が危ぶまれる事態に陥っていると説明。政府が7都府県を対象に緊急事態宣言を発令したことに伴い、複数のホールが営業自粛や時短営業を余儀なくされている現状を示した上で、かつて東日本大震災発生の際にも行った遊技機購入代金の支払期限の猶予など、ホールに対する特段の配慮と支援を両団体の各組合員メーカーに伝えてもらうよう要望した。

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