全日遊連、広告宣伝自粛の継続をあらためて要請

全日遊連は4月13日、各都府県方面遊協に新型コロナウイルス感染症対策に伴うホールにおける全ての広告宣伝行為の自粛等の終了時期について、政府からの緊急事態宣言期間が終了する5月6日過ぎに、社会情勢を踏まえて再度検討することを通知した。3月31日付文書で全日遊連は、自粛の終了時期について4月15日頃をメドに再度検討するとしていた。
 
今回の文書で全日遊連は、緊急事態宣言が出された7都府県のホール企業が営業自粛などの対応を図るなど、国民が一丸となり感染症の拡大防止に取り組んでいる中にあって、緊急事態宣言が発出された地域ではホールの開店前の大行列や集客目的の広告宣伝の内容が、また、緊急事態宣言地域外のホールに同宣言地域内の遊技客が大挙して来店している様子が報道番組において放送されていることを指摘。一連の様子がネットニュースやSNS等で拡散されるなどした結果、厳しい批判の声が数多く上がっているとして、あらためて全ての広告宣伝行為の自粛等の対応のほか、開店前の遊技客の行列への対応を引き続き行うことを示した。

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