全日遊連「のめり込み防止」で標語入りチラシの継続を決議

全日遊連は10月19日の全国理事会で、ホールの折込チラシ等に「のめり込み」についてファンの注意喚起を促す文言を入れる現在の対応策を、来年3月31日まで継続することを決めた。

全日遊連では、昨今のホールを取り巻く厳しい情勢や警察庁の意向を踏まえ、危機感を持ってのめり込み問題に取り組む必要があると判断。9月に開催した理事会で、組合員ホールが10月1日以降に作成するチラシ等の広告宣伝に、のめり込み防止の標語を挿入することを決めていた。チラシに入れる標語デザインは縦横それぞれ4種類、計8パターンを全日遊連が用意。チラシサイズの約20%の比率で入れている。

また、理事会では、来年4月1日以降もチラシサイズの10%から20%の比率で継続して標語を入れていくことを確認した。

この「のめり込み防止」の標語入りチラシは、早期対応できる第一ステップとして実施しているもの。今後は業界14団体で構成される「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」内に設置した遊技産業活性化委員会で第二ステップの検討を行う。

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