全日遊連組合員数調査 年間の新規店数は過去最低

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、2019年12月末の全国の組合員数は8,886店舗で、前年同期比で351店舗の減少となった。昨年1年間の新規店は81店舗と振るわず、07年に統計をとって以来の最低値を2年連続で更新した。一方の廃業店は437店舗で、18年の減少数(571店)を下回った。
 
遊技機台数は、長く減少傾向が続くぱちんこ機が今回も5万36台減の大幅減で237万586台になったほか、回胴式遊技機も7,530台減って152万9,980台になった。ただし、いずれも18年の減少幅よりは抑えられており、少なからずのホールが改正規則の経過措置期間特有の様子見状態にあったことが窺われる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

保通協の型式試験、パチンコの適合率が今年最高水準に

2020/12/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年1月号

主な記事:

店舗の減少傾向に歯止めかからず寡占化や遊技人口の減少で「駅前1店舗」のエリアも
首都圏主要エリアの店舗推移

MIRAIが第1回経営勉強会
持続可能な産業をテーマに討論会

遊技通信創刊70周年記念対談・
株式会社オオキ建築事務所 大木啓幹社長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年12月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.