全日遊連組合員数調査 新規店振るわず低調な推移

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、2018年12月末現在の営業店舗数は9,237店で、前年同期比で444店の減少となった。年間を通じて新規店が振るわず、昨年1年間における新規加入数は過去最低の111店舗に留まった。一方の廃業店は前の年の452店を大きく上回る571店だった。
 
遊技機台数は不振が続くパチンコ機が242万622台で8万4,446台の大幅減だったほか、回胴式遊技機も1万7,627台減って153万7,510台だった。回胴式遊技機は2007年のいわゆる5号機ショックで激減した台数を2010年に反転させて以来の減少で、結果、その他遊技機を含めた年間の減少幅は10万台を超えた。
 
現行の調査スタイルが始まった2007年1月期の数値と比較すると、営業店舗数は2,438店舗の減少。パチンコ機は36万1,156台、回胴式は30万4,997台の減少となっている。

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