回胴遊商九州・沖縄支部が今年も沖縄でサンゴの保全活動を実施

回胴遊商の九州・沖縄支部は11月8日、沖縄県宜野湾市の宜野湾マリンセンターで、NPO法人コーラル沖縄の協力のもとサンゴの保全活動を実施した。同活動は絶滅の危機にある沖縄のサンゴ礁を救う手助けをすることを目的として、平成20年度から行われており、今年で12回目となる。

当日は、宜野湾市内にある4つ保育園から51人の園児を招待して、一緒に保全活動を行った。また、作業終了後には、同センター内で園児や引率者のための昼食会も催された。

参加した組合員からは、「限られた時間のなかで準備をしなければならないのは大変だったが、参加した園児たちが楽しそうにサンゴの植付けを行ったり、昼食会を催せたのでよかった」との感想が寄せられた。また同支部の林田伸一支部長は、「今回で12回目となり、この活動は定着してきているが、引き続き、園児がまた来たくなるような楽しい試みを模索したい」と語っている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

全日遊連 高射幸性回胴式遊技機の設置比率を再設定

2019/11/15

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年12月号

主な記事:

列島を襲った豪雨・台風被害
度重なる豪雨と台風で各地のホールに甚大な影響
自発的な支援活動、多くのホールが立駐を一般にも開放/顧客・従業員の安全確保に課題/あらためて問われる企業の危機管理/業界団体やホール企業ボランティア/各地から寄せられる義援金

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.