日工組がヘソ賞球の下限撤廃など4項目で内規を変更

日工組はこのほど、これまで4個以上と定めていたヘソ賞球の下限撤廃をはじめとする、4項目の内規を変更することを決めた。パチンコ機開発のバリエーションを拡げることなどが目的。新内規は5月1日からの保通協への型式試験申請分から適用される。

このほか、これまで30%以上としていた通常時のベースや、1個以上の賞球が必要だった電チュー、さらに賞球3個以上となっていた他穴入賞の下限を定めた内規がそれぞれ撤廃される。

なお、このうち「ベース30%以上」「ヘソ賞球4個以上」などの内規については、のめり込み問題や遊技くぎ問題への対応が求められるなかで積み重なっていた、それまでの「申し合わせ事項」を、2016年7月に内規として整理、改定されている。

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