日遊協東京都・関東支部が総会、新支部長に日野元太氏

日遊協東京都関東支部総会web用日遊協東京都・関東支部は6月18日、都内新宿のハイアットリージェンシー東京で支部総会を開催。役員改選では西村拓郎支部長が退任し、新支部長に日野元太氏の就任を承認した。
 
総会の冒頭、西村支部長は「平成元年に日遊協が発足し、令和元年になった。31年目にあたる総会では新たな役員人事も行うためスムーズな審議をお願いしたい」と挨拶。また日遊協の大久保正博副会長が庄司孝輝会長の挨拶を代読し「難しい局面が続いていく。業界として社会との約束を果たすため、横断的組織の特徴を活かし難局を乗り切っていきたい」と述べた。

行政講話では警視庁生活安全部保安課の栗城研生風俗保安対策官が、依存防止対策の積極的な対応、遊技機の流通業務の健全化、広告宣伝等の健全化の3点について真摯な対応を求めた。

議事では上程案件をすべて可決。役員改選で日野新支部長と副支部長7氏(新任1名)の支部役員構成を承認した。就任挨拶した日野新支部長は「業界を取り巻く環境は大変厳しいが、依存問題、ファン拡大など各種課題に真正面から向き合っていかねばならないと思う。この業に携わる多くの方々の意見を集約し、同じ方向に向かっていかなければこの難局を乗り越えられないと思っている。皆様の意見を賜りながら各種課題を解決していく一助になるよう取り組んでいきたい」と決意を表明した。

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