機構が遊技機性能調査の概要を発表

遊技産業健全化推進機構は12月13日、全国のホールにおけるぱちんこ遊技機の入賞口の入賞状況に関する立入調査「遊技機性能調査」について、今年11月末までの調査結果を発表した。
 
調査を開始した2015年6月から4年6カ月の間に実施した調査は、全国51(延べ388)地区、有効調査台数は2,191店舗の3,780台。打ち出し球数の平均は3,143個、一般入賞口への入賞が確認された遊技機は3,087台(81.7%)だった。また、入賞が確認された台の一般入賞口への入賞球数は1個から205個で、内訳は1個から3個が524台、4個から6個が189台。7個から9個が78台、10個以上が2,296台となっている。
 
遊技機性能調査はホールに無通知で行われる覆面調査で、検査員が一般客に混ざって遊技し、1台のぱちんこ遊技機において、大当り等を挟まず2,000個以上の打ち出しが確認できた調査のみを有効としている。

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