補給組合総会 梁川理事長を再任

補給03遊技場自動補給装置工業組合は5月31日、名古屋市中村区の遊技機会館で第43回通常総会を開催し、役員改選で梁川誠市理事長の再任を決めた。
 
総会冒頭の挨拶で梁川理事長は、昨年度の許諾証紙発給枚数が過去最低になったことを報告するとともに、管理遊技機について、3月下旬に説明会を開催し、現在は流通や権利関係などの詳細について整理していることを明らかにした。
 
事業報告では、昨年度の証紙発給枚数が前年比53枚減の761枚だったことを報告。島補給施工件数が58枚減の227枚と大幅減少だった一方、コンピュータのみの施工件数は5枚増の534枚だった。任期満了に伴う役員改選では、理事11名と監事2名を選任し、総会後の理事会で梁川理事長(竹屋)の再選を決めたほか、副理事長に河方洋氏(京楽)、柳秀明氏(日進)、入江良一氏(三和商会)の3名を選出した。
 
来賓挨拶では、日工組の中川尚也理事・事務局長が、昨年度の日工組の証紙発給枚数が過去最低となったものの、今年がおそらく底になるのではないかとの見通しを示した。また、依存対策や規則改正後の型式試験状況に触れ、「内規の改正などを通じてゲーム性豊かな遊技機でファンに訴求できるよう検討している」と述べるなどした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

12月のホール企業採用熱、直近5年の同月比で最高値を記録

2020/1/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年1月号

主な記事:

PSともにゲーム性の拡がりを模索、来年早期の市場投入目指す仕様も
新規則機に示された7つの要件 市場環境に加わる新たな変革要素

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年12月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.