コロナ拡大で猶予されていた設置期限切れパチンコ・パチスロ、7月末までに撤去へ

全日遊連は7月17日、各都府県方面遊協に対し、今年5月19日までに検定および認定有効期間が満了したパチンコ、パチスロ機の取扱いについて文書を発出した。

同日警察庁が全日遊連に対し、今年5月1日以降、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の一環として、地方自治体の休業要請に従って休業している間に検定および認定期間が満了する遊技機は、電源を落とした状態にある限り、取締り対象としない対応をとっていたが、「7月31日をもって従前どおりの運用とすることとし、昨日各都道府県警察にその旨を通知した」と連絡。それを受け全日遊連では、本来の対応である検定および認定満了までに他の遊技機に入れ替えるか、撤去する必要があることを各都府県方面遊協に伝達、注意を呼びかけた。

なお、5月20日以降に検定および認定が満了する旧規則機に関しては、法改正によって設置可能期間が延長され、パチンコ・パチスロ産業21世紀会によって、段階的な撤去計画が決議されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.