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日遊協は11月18日、都内新宿のハイアットリージェンシー東京で臨時総会を開催し、役員選任で内ケ島隆寛氏(高尾)と御手洗伸太郎氏(事務局)を新理事に選出した。
内ケ島氏は9月14日に開催された中部支部総会で空席だった同支部長に就任。御手洗氏は九州管区警察局長から日本建設業連合会常務執行役を経て7月16日付けで日遊協顧問に就任し、臨時総会当日の理事会で堀内文隆専務理事の後任に就いた。
臨時総会後の記者会見で西村拓郎会長は、日遊協で開催している「遊技機の大型化に関する検討会」について、「業界団体が横断的に行う改革のひとつになっているという手応えがある。話を突き詰めていくと『大型化』だけにとどまらなくなっており、実際にホールが直面している課題やメーカーへの要望はほかにもあることが示されている。名称はまだ決まっていないが、『大型化』という言葉を取った検討会に形を変え、遊技機のあり方に関するいろんなことを団体の壁を超えて話し合っていきたい」と述べた。これまでは遊技機の大型化をテーマにしていた関係でパチンコ機に特化していたが、今後は日電協や回胴遊商も参加し、パチスロも含めた幅広い議論を行っていく予定だという。
また、業界のキャッシュレス化についての質問に対し西村会長は、「時代の大きな流れにおいて、この業界におけるキャッシュレス化は進めていかなければならないテーマだと思う」と述べたほか、会見に臨席した日遊協内に設置したキャッシュレス推進PTの関係者からは「課題は多いが、会長の思いを受け止め、さまざまな課題があることをみんなで理解し、その上でどうお客様に使っていただける環境を作り上げていくかがキャッシュレスPTの課題になっている」との現状の説明があった。
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