優勝賞金331万円のパチスロ目押し大会、東京予選を実施

サミーは1月18日、優勝賞金に331万円を用意したパチンコ、パチスロの技術(スキル)を競う「P-SPORTS(ピースポーツ)」第1弾となる「超ディスクアッパー選手権」の東京予選を、都内上野の同社東京支店ショールームで開催した。当日は、朝からみぞれ混じりの悪天候にもかかわらず、約500人のファンが来場。わずか2席となる東京代表の座を競い合った。

競技には専用機「超ディスクアップ」を使用。各自持ち時間2分のうち、リールを回してビタ押しに挑戦できる1分間での、目押し成功回数と精度をポイント化、高いポイントを獲得した人が勝利となるルールで行われた。

当日は、すべての参加者のうち、上位8人が東京代表決定戦に進出した。決定戦では、1台のマシンを多くの人が取り囲むというプレッシャーがかかる環境のなか、一人ずつゲームに挑戦。最終的に3万4,150ポイントを獲得した「はせD」さんが第1位、2万9,840ポイントの「スポンジ」さんが第2位で決勝大会への切符を掴んだ。

なお予選大会はこのほか、大阪、福岡でも実施。決勝大会は2月22日に開催されるファンイベント「ユニバカ×サミフェス2020」の会場内で催される予定だ。

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