国内最大の販促見本市に業界関連企業も出展

営業販促に関連する商品やサービスを一堂に集めた総合見本市「イベント総合EXPO」が、2月5日から7日までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催された。総合展にはPOPや什器、デジタルサイネージ、印刷機材、イルミネーションなど販促商材を取り扱う国内外の企業560社が出展し、3日間で延べ3万人以上が来場した。総合展にはインターコスモス、スピーノといった業界関連企業もブースを出展。来場者に自社製品を積極的にアピールした。
 
販促グッズをはじめ、さまざまな店舗・イベント装飾ツールを手がけるインターコスモスでは、新商品「LEDレインボーバーライト」を出品。簡単な操作で表情豊かな演出を実現する同製品は、照射距離が長く、壁面から天井近くまである展示物をカラフルに演出するというもので、会場では実演を通じてその特徴を余すところなくアピールした。また、配線なしで太陽光や光源を利用して設置できる次世代型LED発光機「デコソラ」も展示。コスト削減や優れた耐久年数などが来場者の関心を集めた。同社ではほかにもフロアを幻想的に彩る「LEDレインボーステージ」や「ファイヤーフレイム」「デジタルボード」など各種オリジナルLED装飾を多数出品した。また、販促クラウドを提供するスピーノは販促物を管理するクラウドシステム「SPinno」を出品。デモ体験や導入事例を通じて、販売促進に係わる「業務効率化」や「コスト削減」を実現するための活用方法を来場者に呼びかけた。販促クラウド「SPinno」はPOPやチラシなどの販促物に関するデータやファイル共有、受発注、デザイン編集をクラウドでまとめて管理するクラウドサービスで、ファイルの検索や受け渡しから申請・承認・発注フロー、さらにデザイン編集などもまとめて管理することが可能となっている。ほかにレンタルマット、玄関マットの製造・販売を行うクリーンテックスでは販促用のプロモーションマットを出品し、POPやのぼりと合わせて導入したケースを紹介。床面の有効活用というアイキャッチ効果に優れた製品ということで注目を集めた。

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