成通グループ千原社長らが児童養護施設の「クリスマス会」を訪問

中国地方を中心に関東、九州エリアでホールを展開する成通グループのスタッフが12月24日、岡山市内にある児童養護施設「新天地育児院」を訪問し、毎年恒例となっているクリスマス会を開催した。活動は、グループの先代社長が施設の設立目的に共感したことをきっかけに、昭和52年から毎年実施。平成5年からは、現在の千原行喜社長がこれを引き継ぎ、今回で43回目を数える恒例行事となっている。
 
当日は千原社長とスタッフ、岡山市ぱちんこ業協会の長尾事務局長を含む15名が施設を訪問してクリスマスプレゼントやケーキ、お菓子などを子どもたちに手渡したほか、リクエストに応えて自転車3台を寄贈。あわせて、成通グループと岡山市ぱちんこ業協会から計40万円の寄付を行った。
 
また、クリスマス会ではサンタクロースに扮した成通スタッフがマジックショーやパプリカダンスなどを披露し、子どもたちからは手作りの感謝状が贈られたほか、寄付金や同社の長年に渡る活動に対して新天地育児院から千原社長に感謝状が贈呈された。

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