神奈川県遊協が8回目となる福祉コンサート、特別支援学校の児童らにオーケストラ演奏を提供

ふれあいコンサートステージ神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は5月21日と22日の2日間、障害を持つ子供たちにフルオーケストラの演奏を楽しんでもらう場を提供する社会貢献事業「ふれあいコンサート2019〜音符にのせて笑顔を届けよう〜」(共催・神奈川県/神奈川県教育委員会)を横浜市中区の神奈川県民ホールで開催した。

このイベントは、平成24年から毎年行われており、今年で8回目となる。コンサートには、県内の特別支援学校や個別支援学級の児童ら約2500名が招待され、神奈川県内唯一のプロオーケストラである神奈川フィルハーモニー管弦楽団による演奏を満喫した。また会場では、県遊協関係者がボランティアとして参加し、受付や誘導などをサポートした。

オープニングセレモニーで神奈川県遊協の伊坂重憲理事長は、関係者らに対し感謝の言葉を述べるとともに、「今日は素敵なハーモニーを味わい、存分に楽しんでいただきたい」と会場に呼びかけた。続いて登壇した神奈川県の黒岩祐治知事は、「音楽には人を元気にする力がある。今日は特別に、歌って踊って、素晴らしい時間を過ごしてもらいたい」と挨拶した。

コンサートでは、昨年大ヒットしたDA PUMPの「U.S.A」を、歌手の大山愛未さんがオーケストラをバックに歌い踊ったのを皮切りに、クラッシックの名曲やお馴染みのアニメソングなど全9曲が披露され、会場は盛り上がりを見せた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

7月のホール企業採用熱、2カ月連続の上昇で徐々に回復

2020/8/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年8月号

主な記事:

関心高まる加熱式タバコの対応
稼動回復に向けて設置の動きが加速

パチンコ新台も5年ぶりに増加、中古も下落傾向に歯止め
遊技機の流通量に底打ち感 パチスロ新台は7年ぶりの増加

ダイコク電機が「DK―SIS白書2020年版」を発表
業界総粗利の下落続く 売上ではパチスロがパチンコを逆転

次亜塩素酸水業界に広がった困惑 最終的には「新型コロナに有効」

日遊協通常総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.