豊丸産業がアジア最大規模の福祉機器展に出展

豊丸福祉機器展201901豊丸産業は、9月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催されたアジア最大規模の福祉機器展「第46回国際福祉機器展」にブースを出展した。
 
同社は遊技機開発で培ったノウハウを元に、福祉向けパチンコ「トレパチ!」や多機能テーブル「元気はつらつ トレパチ!テーブル」のレンタル事業を行っており、ブースでは42インチタッチパネル液晶を搭載し、脳トレ系、学習系、運動系、娯楽系など様々なアプリからゲームを選んで楽しめる「トレパチ!テーブル」のデモンストレーションを中心に製品の紹介を行った。また、今回は複数人で同時に楽しみながらプレイ履歴を取得できる「マルチプレイ」化に加えて、データを簡単操作で帳票化できる新アイテム「助ダチくん」を搭載した新バージョンを出品。施設運営者が効果測定や各種加算請求に必要な実施記録の作成を簡略化できる機能も追加されている。
 
担当者は、「実施記録はグラフ表示で可視化できるので、効果の度合いや推移を直感的に把握することができる便利な機能。ゲームアプリも随時新しいものを開発して楽しく利用してもらえる環境を整えている。今回の展示会では海外の福祉関係者の注目度が高かったので、国内はもちろん海外市場を視野に入れた製品開発も積極的に行っていきたい」という。豊丸福祉機器展201902

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