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神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会は8月1日、横浜市の横浜文化体育館で「ボリショイサーカス横浜福祉招待公演」を開催し、養護施設の子どもや特別支援学校に通う児童ら2,700人を招待した。
サーカスへの招待は、昭和60年から毎年行われており、これまでの招待者数は延べ7万人に達している。当日は、組合関係者がボランティアとして参加し、入退場やおみやげの受け渡しなどの運営をサポートした。オープニングセレモニーで挨拶した伊坂重憲理事長は、「サーカスの招待公演は今年で35回目を迎えました。ドキドキワクワクのロシアの宝物であるボリショイサーカスを思いっきり楽しんでください」と子どもたちに語りかけた。
伊坂理事長に感謝状を手渡した神奈川県の黒岩祐治知事は、「今年も組合関係者様のお力添えで2,700人の皆さんをご招待していただきました。こんな素晴らしい機会を作ってくれた神奈川県遊協と福祉事業協会にありがとうの気持ちを伝えましょう」と呼びかけ、子どもたちと一緒にお礼の言葉を述べた。
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