ユーコーラッキーグループが第3弾の献血支援活動

ユーコーラッキーグループは12月2日、日本赤十字社大分県赤十字血液センターの協力のもと、大分県別府市の「ユーコーラッキー上人ヶ浜店」で献血支援活動を実施した。
 
同社としては、5月1日と4日の2日間に実施した「ゆめパーク久留米店」(福岡県久留米市)、2週連続で取り組んだ6月10日の「宇部店」(山口県宇部市)と6月16日の「上人ヶ浜店」に続く、第3弾の献血支援活動となった。
 
この支援活動は、外出自粛や休業要請など非常事態宣言下で生じた献血不足がきっかけ。協力休業中だった店舗の駐車場に献血車を受け入れた「ゆめパーク久留米店」での第1弾の取り組みでは、協力休業中という厳しい状況ながらもロケーション提供を申し出た姿勢が高く評価され、地元メディアにその様子が取り上げられた。また、第2弾の取り組みも地元放送局はもとより、多方面のメディアから注目され、同社の取り組みの意味と意義に深い理解が寄せられた。
 
第3弾となる当日は、3時間にわたって献血支援活動が行われ、同社従業員を含む27名が協力。大分合同新聞も取材に訪れた。
 

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