ダイナム、2月からPB機1000台を導入

ダイナムPB機ダイナムはサンスリーと共同開発したプライベートブランド機(PB機)「PAドラム海物語IN沖縄GO」約1000台を、2月初旬から経営店舗へ順次導入すると発表した。

今回のPB機は両社がスペック設計や企画立案を「協働」で手がけた6段階設定付きの新規則機で、ダイナムが2017年8月に導入した「CRAドラム海物語77DS」の後継機となっている。
スペックは初当りまでの投資金額を抑え、より多く大当りを体感しやすいようにメイン確率を1/99.7に設定。前作よりも、連続大当りに対する期待値が高められている。また、盤面にはPB機専用のデザインを採用し、盤面上に表示される「ごらく」のロゴマークとともにオリジナル機との差別化も図られている。
 
同社ではPB機を通じてパチンコを「誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”」にすることを目的に、今後も顧客視点に立った製品を開発していく、としている。

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