ダイナム、RPA導入で年間4,884時間の業務を効率化

ホール経営大手のダイナムは8月22日、株式会社DTS社との協業で、2018年に導入したRPA(Robotic Process Automation)によって、年間4,884時間の業務効率化を実現したと発表した。
 
同社は昨年から、業務の効率化や業務ミスなどのリスク低減を目標にRPAの導入を推進。ダイナム本部に所属する7部門と、グループ会社に所属する2部門の合計9部門においてオートメーション化を実現した。社外取引先にロボット作成を委託するBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)と、社内担当者が専門教育を受け、自らロボットを作成する内製化対応とを合わせて、営業データの抽出及び加工作業や、店舗修繕計画、メンテナンス、工事実績等の集計など業務の自動作業に置き換えた。同社では今後もRPAを積極的に推進していくなかで、導入部門の拡大や専門チームの組成などを検討していく方針で、「さらなる生産性の向上につなげていきたい」としている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

【日遊協令和2年度総会における警察庁保安課長講話】

2020/6/19

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年7月号

主な記事:

附則改正で経過措置期間が延長 異例づくめのコロナ対応
長期化する休業要請で揺れた都遊協の苦悩と決断
上場メーカーの決算出揃うも業績見通し示せず
感染防止対策の徹底を要請、実効性は店舗間で温度差も

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年6月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.