ホール経営大手のダイナムは2月17日、都内千代田区の京楽産業.東京支店で「ごらく」シリーズ最新作となる「ぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO GORAKU Version」のプレス発表会を開催した。ダイナムと京楽産業.によるごらくシリーズは昨年4月に販売された「ぱちんこ冬のソナタ Remember Sweet GORAKU Version」に続いて2作目。
 
京楽産業.とのPB機開発についてダイナムの藤本達司代表取締役社長は「ごらくシリーズでの共同開発は今回が2機種目。前作の『ぱちんこ冬のソナタ』は、お客様から非常に高い評価をいただき、導入後1年近く経つ今も高稼働を維持している」と報告。その上で3月2日からグループ系列店に導入する新機種について「この機種も顧客ニーズを反映した特別な一台となっているため、幅広い世代の方に末永く楽しんでほしい。今後も顧客視点でのPB機開発を継続し、設置規模の拡大とパチンコファンの増加につなげていきたい」と新機種への意気込みを語った。また藤本社長は同社のPB機事業についても説明し、「2006年に満願チューリップからスタートして今年で14年目を迎える。その間、全72機種6万1,500台を発表してきた。現在のところ1店舗あたりのPB機平均設置台数は35台だが、2021年度中には平均で50台まで拡げていきたい」と、今後もPB機の設置比率を拡大していく考えを述べた。
 
続くトークセッションでは、ゲストによしもとのお笑い芸人・ガンバレルーヤの2人が同機のカラーリングに合わせた着物姿で登場。必殺仕置人やダイナムに関連した質問に答えながら、藤本社長と軽妙なトークで会場を盛り上げた。なお、新機種は6段階設定付きパチンコ機で、スペックは時短突破型高継続タイプ。「真・仕置CRASH TURBO」突入時の高速消化と高継続率による出玉獲得が同機の最大の魅力で、演出面では、オリジナルキャラクター「ごら吉」が仕置人仕様で登場するほか、演出時に発生するボイスにはダイナムの接客優秀スタッフが参加している。

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