ダイナムがPB機「Pぱちんこ冬のソナタG」の発表試打会を開催

ダイナムは4月14日、 同社のプライベートブランド(PB)パチンコ機「Pぱちんこ冬のソナタG」の発表試打会を都内秋葉原の京楽産業.東京支店で開催した。
 
同機は、4月22日からの導入が予定されているPB機の新ブランド「ごらく」シリーズの第9弾。京楽産業.との初コラボ機で、6段階設定付き甘デジタイプの新規則機となっている。プレス向け発表会で挨拶した情報管理部の島田健次郎部長は、「ホールが遊技機の製造依頼を行うことでメーカーは在庫管理のリスクが減り、広告宣伝などの必要経費も抑えられるため価格を下げることができる。将来的には受注生産体制を目指しているが、メーカー、ホール、ユーザーの3者がwin-win-winの関係となることがPB機開発の最終的な目標」と語った。
 
一般ファン向けの試打会には、KYORAKUオフィシャルサイトなどで募集された17組27名が来場。試打会冒頭に挨拶した営業戦略部の早川大吾PB開発担当部長は、「お客様のニーズがダイレクトに反映された遊技機を開発・提供するためにPB機を作っている。今後もパチンコを日常の娯楽に改革するというビジョンの実現に向けて取り組みを進めていく」と語った。当日は、パチンコライターのヒラヤマンさん、お笑いタレントのユウキロックさん、NON STYLEの井上裕介さんが機種の紹介やイベントの進行を行って会場を盛り上げた。ダイナム冬ソナ試打会02

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