ダイナムジャパンホールディングスは2019年3月期の連結決算をリリースした。
 
それによると営業収入は前期比3.8%減の1,463億7,100万円、
税引前当期利益が193億6,900万円、当期利益は同15.2%増の125億9,100万円の減収増益となった。
 
収入面では2018年2月に施行された遊技機の出玉抑制を主とした改正遊技機規則の影響で、高貸玉店舗を中心とした営業収入が減少。一方、利益面では顧客の遊技データに基づく遊技機選定や、中古遊技機の活用など経費効率の向上に努めた結果、前年同期を上回った。さらに顧客視点に基づいた遊技機構成の変更や店舗設備リニューアルなど、稼動向上に向けた各種営業施策を継続的に実施してきた結果、当期利益は2期連続で増益を達成した。
 

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